グローバルヘルス・カフェ 第39回「みんなでSDGs~SDGsのこれから」
ここまで2年間にわたって番組のメインテーマとしてSDGsを取り上げてきました。マスターと藤沢さんが普段どのような意識でSDGsと向き合って、どのように取組まれてきたのか。リスナーの皆様から頂いたSDGsに対するコメントなども紹介しながらお話を展開します。

ここまで2年間にわたって番組のメインテーマとしてSDGsを取り上げてきました。マスターと藤沢さんが普段どのような意識でSDGsと向き合って、どのように取組まれてきたのか。リスナーの皆様から頂いたSDGsに対するコメントなども紹介しながらお話を展開します。
世界全体の目標として設定された「SDGs」の17の項目。 今回は、マスターが参加された「スイッチポイント渋谷」のお話から始まります。アフリカ×ヘルスケア×イノベーションがテーマのイベント、どのような様子だったのでしょうか。そして皆様から頂いた質問や感想などについて、SDGsと絡めてお話が展開していきます
世界全体の目標として設定された「SDGs」の17の項目。 今回は、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)保険局長で医師の清田明宏さんにゲストとしてお越しいただきました。パレスチナ問題の実際とは、パレスチナ難民の生活とは。現地での活動を中心に、国際政治の話などを交え貴重なお話をお伺いします。
世界全体の目標として設定された「SDGs」の17の項目。 今回は、シンポジウム「SDGsにみる科学技術イノベーションと"Society5.0"」のお話から始まります。藤沢久美さんも興味津々。リスナーの皆様から頂いた質問や感想などについて、SDGsと絡めてお話が展開していきます
世界全体の目標として設定された「SDGs」の17の項目。 明石マスターは5月にNCGMが事務局を務める「みんなのSDGs」というフォーラムのシンポジウムに参加されたそうです。テーマは「次世代・女性のエンパワーメントとSDGs」ということで、藤沢久美さんも興味津々。具体的な取り組みなどについて、お話が展開していきます。
世界全体の目標として設定された「SDGs」の17の項目。明石マスターは3月に「SDGsシンポジウム」を開かれ、地方創生、ビジネス、市民社会との連携など様々なテーマで話し合われてきたそうです。そこから藤沢久美さんと、どう話を進め、取り組んでいくのか、人々の幸せを追求するためのお話が展開していきます。
世界全体の目標として設定された「SDGs」の17の項目。前回の公開録音の様子を振り返りながら、実際にSDGsに取り組まれている社会福祉法人佛子園を取材したことなど、取組みからその後どう発展させるかについて考えていきます。
世界全体の目標として設定された「SDGs」の17の項目。今回はカフェを飛び出して、同じ目標に向けて取り組む方々と一緒に「SDGs」について考えていきます。(2018年12月7日、東京ビッグサイトで開催「日経エコプロ」イベントステージの模様を収録)
世界全体の目標として設定された「SDGs」の17の項目。これまでの取り組みや行動を振り返りながら、そもそも「SDGs」とは何か、改めて考えます。
世界全体の目標として設定された「SGDs」の17の項目。リスナーのみなさんから寄せられた取り組みの紹介や、私たちが参加できる項目は何かを、つながりを連想しながら考えます。
世界全体の目標として設定された「SGDs」の17の項目。リスナーのみなさんから寄せられた取り組みの紹介や、私たちが参加できる項目は何かを、つながりを連想しながら考えま す。
世界全体の目標として設定された「SGDs」の17の項目。マスターや藤沢さんをはじめ、リスナーのみなさんから寄せられた取り組みの紹介や、私たちが参加できる項目は何かを考えます。
途上国だけでなく、先進国も含む世界全体の目標として設定された「SGDs」の17の項目。日本での取り組みの紹介や、私たちが参加できる項目は何かを考えます。
前回の生活習慣病問題に続いて取り上げるのは、途上国の高齢化問題。医療が進み、寿命が延びるのは良いことですが、長くなった人生をどう生きるのか、どう社会のために役立てていくのかは世界共通の課題となっています。
先進国はもちろんのこと、実は途上国でも生活習慣病が増えています。母子保健や感染症の問題が解決する前に、富裕な層で生活習慣病の問題が浮上する状態「ダブルバーデン」が起きているのです。
日本でも、そして世界でも注目される遠隔医療。医師と患者さんをつなぐだけではなく、日本の医師から途上国の医師への研修にも使われています。日本のテクノロジーを、世界のニーズに応えて活かす方法について、藤沢さんとマスターにお話いただきます。
医療分野においても注目されるAI(人工知能)をテーマに、AIの途上国支援での活用や、AIにはできない「人」の役割の重要性について、明石マスターと藤沢さんにお話いただきます。
感度を良くして、新しい事業を始めるにはどうしたら良いか―。これまでのNCGMの活動を踏まえ、弱点に対する解決策を生み出す方法を藤沢久美さんに伺いました。
オリンピック・パラリンピックを2020年に控え、グローバル化する日本。公衆衛生危機と日本の国際医療協力について、明石秀親マスターとソフィアバンクの藤沢久美さんにお話いただきます。
前回に続き、お客様に藤沢久美さんを迎え、未来の社会の価値観を持った若者と、古き良き知識を持った先輩が一緒になって途上国支援を行う可能性や、人材育成の重要性について、マスターの経験を交えながらお話いただきます。
今回は、お客様にシンクタンク・ソフィアバンク代表の藤沢久美さんを迎え、多様化する国際支援の方法や、民間企業の海外進出とNCGMの活動について、お話し合いいただきます。
国際医療協力のエキスパート・明石医師がマスターを務める「グローバルヘルス・カフェ」。お客様にエコノミストの伊藤洋一さんを迎え、世界を変える可能性を秘める新しいテクノロジーや考え方について、医療と経済、それぞれの視点からお話し合いいただきます。
ベトナムの大都市の病院には、日々大勢の患者さんが来院します。その一方、地方の病院やクリニックは閑散としていることも。看護師の土井さんは、地方の病院のレベルを上げ、大病院との連携を図るため、省病院内にベトナム人を室長とした地域医療連携室を立ち上げます。
カンボジアの国立病院で、看護師の支援を行ったメグミさん。勉強会を開き、一緒に仕事をするうち、カンボジアの看護のリーダーになるであろう彼らを見て、自分の意識も変わっていくことを実感します。相手が伸びる過程で、こちらも実は伸びてきている、あるいは相手が悩む過程で自分も悩んでいる。支援を受ける側だけじゃなくて、支援する側も伸びていく。国際協力を通じて、成長していく人々に焦点を当てます。
検査の「精度管理」の大切さを理解してもらうために、自分の血を使って実例を示した臨床検査技師の橋本さん。その熱い想いは、アフリカの医療に携わる人々の心をも動かします。輸血の検査のためには、夜中に叩き起こされても、真っ暗闇の中を自転車で走ってドブに落ちても、裸になっても駆けつける―情熱の臨床検査技師・橋本尚文さんのアフリカ奮闘記をお楽しみに。
一生のうち、私たちが最初の28日間だけお世話になる新生児科医。今回のお客様、新生児科医の岩本先生は、数々の途上国で小さな命を救うために活動しています。新生児のケアには、看護師や助産師といった医療スタッフとの連携が重要とのこと。途上国のスタッフとの情報共有の機会作りに一役買った日本のあるものとは―?
90年代、ボリビアの病院で現地の若い医師たちと心を通わせ、時に背中を見せながら医療の仕組みづくりに注力した外科医・三好先生。30年が過ぎた今、その若い医師たちは、ボリビアの医療の屋台骨を担う人材となっています。日本人が去った後も受け継がれる医療の心、そして人材の育成について、三好先生の体験をお話いただきます。
カンボジアで医療人材不足を解消する為に養成され、へき地に配属されていた若い助産師はたった一人でお産に向き合っていました。そんな過酷な状況を改善する為に奮闘した日本人医師の活動をご紹介します。出演は国立国際医療研究センターの明石秀親・小原ひろみ。パーソナリティーは香月よう子。番組サイトとfacebookページでは、出演者情報や収録写真を掲載しています。
街中でもよく見かける「献血」車。日本では輸血の仕組みが整備されていますが、開発途上国ではそうではないところが多くあります。今回はミャンマーの血液センターで輸血の仕組みづくりに取り組んだ医師の活動をご紹介します。出演は国立国際医療研究センターの明石秀親・宮本英樹。パーソナリティーは香月よう子。番組サイトとfacebookページでは、出演者情報や収録写真を掲載しています。
日本が国際協力を始めて2014年で60周年を迎えました。国際協力にも様々なスタイルがありますが、21世紀に入り日本が提唱した「世界基金」というものをご存知でしょうか。今回はこの取り組みに長年携わった医師の活動をご紹介します。出演は国立国際医療研究センターの明石秀親・永井真理。パーソナリティーは香月よう子。番組サイトとfacebookページでは、出演者情報や収録写真を掲載しています。