「「LCCは不安」富裕層が敬遠、韓国LCC業界が直面する安全性の課題」 「 2025年8月、韓国の格安航空会社(LCC)業界が、慢性的な赤字に苦しんでいる。原油価格の高騰や過剰な価格競争が主な原因だが、コスト削減が常態化する中で、航空機の整備状況やパイロットの質といった、航空の安全に直結する分野への懸念も高まる。 LCC各社は、顧客獲得のため低運賃を武器に激しい競争を繰り広げ、採算ラインを大きく下回る路線も少なくない。そのしわ寄せは運航コストに集中し、特に航空機の整備費用が削減の対象となりがちだ。LCCは燃費効率の良い新しい航空機を積極的に導入する傾向が高いが、運用コストを抑えるため、部品交換のサイクルを延ばしたり、より安価なメンテナンスサービスを利用したりする動きも指摘されている。 航空機の整備不備は、重大な事故につながるリスクを高める。過度なコスト削減が整備に影響すれば、機材の安全性が脅かされることになりかねない。運航便数の増加に対して整備士の数が追いついていない場合、一人当たりの業務負担が増加し、整備の質が低下するリスクも懸念される。」
Aug 20, 2025•1 min
「 「JPドラゴン」池野大輔容疑者をフィリピンで拘束、特殊詐欺関与の疑い」 「 2025年8月20日、フィリピン入国管理局は、現地を拠点とする日本人犯罪組織「JPドラゴン」の主要メンバー、池野大輔容疑者(50)をマニラ首都圏で拘束したと発表した。 日本で複数の特殊詐欺事件に関与した疑いが持たれており、日本への強制送還に向けた手続きが進められている。今回の逮捕は、フィリピンと日本の警察当局が連携を強化し、海外に逃亡した日本人犯罪組織の摘発に本腰を入れていることを示すものだ。 入国管理局によると、池野容疑者は昨年東京で発生した高齢者を狙った特殊詐欺事件で、日本の警察当局から逮捕状が出されていた。同容疑者はフィリピンへの逃亡後、現地の日本人犯罪組織「JPドラゴン」の幹部として活動していたとみられる。日本の警察当局は、フィリピン政府に対し、池野容疑者の身柄引き渡しを繰り返し要請していた。」
Aug 20, 2025•1 min
「マニラ邦人射殺事件、計画的殺人の疑い浮上 ― 2名のフィリピン人兄弟逮捕、日本の「首謀者」を追及」 「 フィリピンの首都マニラで日本人男性2人が銃撃を受け、死亡した事件で、現地当局が計画的な殺人として捜査を進めている。殺害を実行したとされる2名のフィリピン人兄弟が逮捕され、別の日本人から多額の報酬で殺害を依頼されたと供述していることが明らかになった。警察当局は、逃走中の共犯者とともに、事件を主導したとされる日本人の行方を追っている。 事件は2025年8月15日午後10時40分ごろ、マニラ市内の繁華街マルバー通りで発生した。犠牲となったのは、ナカヤマ・アキノブさん(41歳)とサトリ・ヒデアキさん(53歳)の2人。現地メディアの報道によると、被害者らはタクシーを降りた直後、拳銃を持った男に射殺された。その後、犯人は所持品を奪った。 マニラ警察管区(MPD)は、特別捜査班「SITG MALVAR」を設置し、捜査を開始。複数の防犯カメラ映像を分析した結果、容疑者として2名のフィリピン人兄弟を特定し逮捕した。」
Aug 20, 2025•1 min
「中国「四不青年」の現状とバーチャル恋愛、現実から逃避する若者たちの選択」 「 中国社会で「四不青年(すーぶーちんねん)」と呼ばれる現象が拡大しつつある。「四不青年」とは、「結婚しない」「家を買わない」「車を買わない」「子どもを持たない」という4つの選択を特徴とする若者たちを指す。この現象は、経済的停滞や社会的プレッシャーの増加により、多くの若者が将来への希望を失い、現実から距離を置かざるを得ない状況を物語っている。 社会背景と現状、若者の失業率が過去最高水準に 中国都市部の16歳から24歳の若者失業率は20%を超え、過去最高を記録している。この深刻な雇用状況の背景には、毎年増加する大学卒業生の供給過多や、経済減速による企業の採用縮小がある。これにより、多くの若者が職を得られないだけでなく、将来への希望を描くことも困難になっている。」
Aug 19, 2025•1 min
「タイ〈アジアクロスカントリー2025〉 次なる未来へPattayaクライマックスステージ」 「 2025年8月16日、アジアクロスカントリーラリー2025(AXCR)最終日。ガレージモンチ(Garage Monchi & Yanagawa Iron Works JAPIND)とテクニカルサポート桃伎舎はパタヤに戻ってきた。 ラリーカーたちを待ち受けるのは、わずか69.55kmのファイナルステージ。しかしその短さに騙されてはいけない。ここSS8(スペシャルステージ8)は、AXCR2025で最も美しいと称される特別な舞台だ。 前半38kmはプラサエ貯水池を望むオープンエリア。どこまでも広がる景色の中を疾走するマシンは、砂煙を巻き上げ、カメラに映えるダイナミックな姿を見せた。戦い抜いてきた車両たちが、この最終日にふさわしい舞台で光を放つ。」
Aug 18, 2025•1 min
「〈アジアクロスカントリーラリー2025〉 タイーカンボジア間の軍事衝突影響でLEG6メンテナンスデー」 「 2025年8月14日、ガレージモンチ(Garage Monchi & Yanagawa Iron Works JAPIND)とテクニカルサポート桃伎舎は、タイとカンボジア間の軍事衝突の影響で、2度目となるLEG6がキャンセルとなり、この状況を受けて、Rest Day(休日)を活用し、ラリー車両のパワーアップへと整備に取り掛かった。 各チームが前日のダメージやトラブル箇所などを整備するメンテナンスデー ガレージモンチ(Garage Monchi & Yanagawa iron works JAPIND)も前日のリエゾン/ SS(スペシャルステージ)スタート時に発覚したエアコンファン/4WDトラブルは解決した。これらの問題の根本的な原因は電気系統によるもので4WDのトラブルについては、前日に行ったワイパーモーターのトラブル調査中に誤って4WDシステムのヒューズを抜いてしまったことが発端だった。その際、壊れたヒューズを誤って差し込んでしまったことが原因によるものだった。 最終局面が近...
Aug 17, 2025•1 min
「【速報】フィリピンのオカダマニラで銃撃事件、邦人男性が負傷か」 「 2025年8月18日、フィリピンのマニラ首都圏パラニャーケにある大型統合リゾート施設「オカダマニラ」で銃撃事件が発生し、日本人男性1人が負傷したとの情報が入った。 犯人は単独犯と見られ、現在も逃走中。フィリピン国家警察が捜査に当たっている。 事件は同日未明、オカダマニラ内の北西エリアで発生した。複数の目撃者が「少なくとも5発の銃声を聞いた」と証言しており、緊迫した状況だったことがうかがえる。現時点で負傷者や死傷者の公式な人数は発表されていないが、現地メディアや情報筋は日本人男性が被害者である可能性が高いとしている。」
Aug 17, 2025•52 sec
「フィリピン・マニラで日本人2人が銃撃され死亡、容疑者は逃走中」 「 2025年8月15日22時40分頃、フィリピンの首都マニラ市内の繁華街マルバー通りで、日本人男性2人が銃撃され命を落とす事件が発生した。現地メディアによると、被害者はタクシーを降りた直後、拳銃を持った男に襲われ、所持品を奪われた。その後、犯人たちはバイクで現場から逃走。地元当局は捜査を開始し、現在も容疑者の行方を追っている。 日本大使館は、フィリピン当局からの連絡を受け、被害者が日本人であることを確認。この事件を受けて、現地当局は繁華街周辺の警備を強化しており、旅行者や在住者に対して注意喚起を行っている。」
Aug 17, 2025•52 sec
「タイ〈アジアクロスカントリーラリー2025〉 水田地帯サナンチャイケットから、ジャングルのカビンブリ」 「 2025年8月15日、ガレージモンチ(Garage Monchi & Yanagawa Iron Works JAPIND)とテクニカルサポート桃伎舎はプラーチーンブリーを出発して、南下。セレモニアルスタートの地であるパタヤへ。(PrachinburiからPattaya)SS(スペシャルステージ)は水田地帯として知られるサナンチャイケットから山脈やジャングルが豊かなカビンブリを通るルートになる。 コース前半のサナンチャイケットは水田地帯で朝日に照らされた水面と砂塵がドライバーたちの視界を奪い、後半のカビンブリでは山脈の急勾配とジャングルのタイトコーナー(4WD車で起こる「タイトコーナーブレーキング現象」が知られていて、狭いコーナーを曲がる際に前後輪の回転速度の差が原因で車両がギクシャク感をいう)、そして自然の彫刻とも言える美しい形状の甌穴が行く手を阻む。場合によっては車載のウインチを使用しなければならない局面も予想され、ドライバーたちの判断力が問われるコースだ。 LEG7はSS...
Aug 16, 2025•1 min
「韓国大統領職の宿命? 歴代リーダーの悲劇的末路」 「 韓国では歴代大統領が退任後に暗い影を背負うことが少なくない。この国の元大統領の多くが収監、懲役、暗殺、自殺など、不名誉な末路をたどった。その背景には、韓国大統領職が持つ「皇帝的権力」と、それに伴う高いリスクがあると指摘される。 現職の、李在明(イ・ジェミョン)大統領とその周辺も以前に捜査対象となっていた経緯がある。夫人である金恵京(キム・ヘギョン)氏は、李大統領が京畿道知事を務めていた際に公費を私的に流用した疑惑で捜査を受けているのだ。一方で、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領とその妻 金建希(キム・ゴンヒ)氏についても収賄や株価操作の疑惑が指摘され、歴史的にも珍しい「夫妻での拘束」に至る可能性が報じられている。 これにより、改めて韓国政治の根本的な構造が議論を呼んでいる。韓国の歴代大統領の多くは、退任後に不正疑惑が浮上し、国民の失望を招いてきた。李承晩(イ・スンマン)初代大統領は四月革命で失脚し、亡命の果てにその生涯を閉じた。朴正煕(パク・チョンヒ)は軍事独裁の果てに暗殺され、全斗煥(チョン・ドゥファン)と盧泰愚(ノ・テウ)は汚...
Aug 16, 2025•2 min
「エアアジア・マレーシア、福岡=台北=コタキナバル線の運航を開始」 「 エアアジア・マレーシア(AK)は2025年8月15日、福岡、台北、コタキナバルを結ぶデイリー運航路線を開設した。この新路線は、同社にとって初の以遠権を活用した路線であり、日本への初就航となる。 台北発福岡行きの初便(AK1510)は満席で到着し、ウォーターサルートで歓迎された。福岡発台北行きの便も搭乗率が80%を超える好調なスタートとなった。 エアアジア・マレーシアの最高経営責任者(CEO)、ダトー・キャプテン・ファレ・マズプトラ氏は、「日本市場への足がかりを築けたことを大変嬉しく思います。この新路線は、コタキナバルを東マレーシアの戦略的ハブとして発展させるという当社のコミットメントを示すものです」と話した。 福岡国際空港の田川真司代表取締役社長は、新路線の就航を「大変光栄」とし、この路線が福岡、台北、コタキナバルの3都市間の交流を促進する新たなネットワークとなることへの期待を述べた。」
Aug 16, 2025•1 min
「タイ〈アジアクロスカントリーラリー2025〉地元と協力、友情で築くラリー車両維持の絆」 「 2025年8月13日、アジアクロスカントリーラリー(AXCR)の5日目は、再び舞台をプラーチーンブリーに移し、LEG3と同様にスタート地点とゴール地点が一致するループコースで行われた。SS(スペシャルステージ)は、LEG1と同じルートが採用される。 本コースは約200kmの山や急な丘のない平坦な地形。 2つのセクションに分かれたコースでは、最初の100km区間に長さ400メートルの水場と水路が含まれる。その後、60km地点と65km地点で2つの小川を渡らなければならない。92.5km地点から始まるコースの後半は村々の間を通過するため、速度制限標識が多く設置されており、これを見落とすとペナルティとなる。」
Aug 16, 2025•1 min
「〈アジアクロスカントリーラリー2025〉 タイとカンボジアの軍事衝突の影響でRestDay」 「 2025年8月12日、ガレージモンチ(Garage Monchi & Yanagawa iron works JAPIND)とテクニカルサポート桃伎舎は、タイとカンボジア間の軍事衝突の影響で、LEG4がキャンセルとなり、各チームは休日を利用して次のステージに備え、車両の整備に取り掛かった。 当初予定されていたカンボジア国境付近でのSS(スペシャルステージ)は直前に中止が決定され、LEG4とLEG6がキャンセルとなった。そこでガレージモンチ(Garage Monchi & Yanagawa Iron Works JAPIND)のテクニカルサポートの桃伎舎が、その腕を発揮する場面となった。 カオヤイから次のスタート地点であるプラーチーンブリーへの移動日となり、各チームは車両のメンテナンスに取り組んだ。これまで蓄積したダメージをリフレッシュするために、プラーチーンブリーから約150km離れたバンコクまで車両を運び込むチームも数多く見られた。」
Aug 14, 2025•1 min
「フィリピンを狙い撃ち「中国戦闘機異常接近、グレーゾーンの拡大」」 「 2025年8月13日、南シナ海でまたしても緊張が高まった。フィリピン当局の発表によれば、中国の戦闘機がフィリピンの監視航空機に異常接近したという。これは、単なる偶発的な出来事ではない。中国の「面子」と、国内に山積する課題を背景にした、周到な計算のもとに行われた威嚇行為である可能性が高い。この事件は、経済の軟化と内政の不安定化に直面する中国が、国際的な緊張をさらに高めている現状を浮き彫りにしている。 近年、中国経済はかつてのような勢いを失い、不動産バブルの崩壊、若年層の高い失業率、地方政府の債務問題など、多くの課題が表面化している。成長の鈍化は、中国共産党の正当性を支えてきた「経済発展」という大義名分を揺るがしかねない。こうした状況下で、中国政府は国民の不満を逸らすため、対外的な強硬姿勢を強める傾向にある。ナショナリズムを鼓舞することで、国内の結束を固めようとするのだ。 今回のフィリピン機への異常接近は、この内政的な圧力と無関係ではないだろう。フィリピン当局は、この異常接近に先立ち、中国の船が自滅的な衝突事故を起こし...
Aug 14, 2025•2 min
「〈アジアクロスカントリーラリー2025〉タイ・カオヤイから標高差のある山岳地帯ループステージに挑む」 「 2025年8月11日、アジアクロスカントリーラリー‘AXCR)3日目、今日は拠点となるタイ王国カオヤイを出発し、再び同じ場所へ戻ってくるループ構成で総走行距離は360.50km。標高差のある山岳地帯が舞台だ。 競技区間(SS:スペシャルステージ・タイム測定区間)にあたる同ステージは、前日に行われたLEG2と同様に岩場の多い山岳地帯や砂のグラベル(未舗装路)走る区間でもあることから、路面の激しいでこぼこが容赦無くマシンのダメージを蓄積させる。 ハイスピードでのシビアなステアリング/ペダル操作、コマ図(ゴールまでの道程を示す断片的な地図)によるドライバーへの指示など人にも疲れが蓄積していく中、一層マシンコンディションを維持しながらの走りが要求される。」
Aug 14, 2025•59 sec
「中国が南シナ海や東シナ海で展開している「グレーゾーン戦術」は、悪手」 「 中国が南シナ海や東シナ海で展開している「グレーゾーン戦術」は、国際的な評価を著しく損ない、中国を孤立させる悪手となっている。軍事力行使には至らないまでも、他国の主権を徐々に侵食していくこの戦術は、平和と安定を望む国際社会の信頼を裏切るものだ。 ベトナムとフィリピンは、南シナ海での中国海警局や海上民兵による妨害行為に常に晒されている。自国の排他的経済水域(EEZ)内での資源開発や漁業活動が妨害され、国民の生命と財産が脅かされているのが現状だ。最近では、中国海警船だけでなく、中国海軍の軍艦がこれらの活動に加わるケースも確認されており、事態の軍事化が懸念されている。また、フィリピンでは、中国海警船と中国軍艦が衝突する事故も発生し、両国の緊張がさらに高まっている。これらの国々は、中国の圧力に屈することなく、国際法廷への提訴や国際世論への訴えを通じて対抗している。中国の横暴は、ASEAN諸国の結束をかえって強め、対中包囲網を形成する要因となっている。 日本においても、尖閣諸島周辺での中国海警船による領海侵入が常態化してい...
Aug 12, 2025•2 min
「〈アジアクロスカントリーラリー2025〉 タイ王国・プラーチーンブリーを後にして北東へ」 「 2025年8月10日、タイ・プラーチーンブリーにて、アジアクロスカントリーラリー(AXCR)の2日目、テクニカルサポートの桃伎舎やチーム(Garage Monchi & Yanagawa iron works JAPIND)は、タイ東部のプラーチーンブリーを出発し、北東へ向かう。(LEG2:Prachinburi から Nakhon Ratchasima) 2日目のゴールは、カオヤイの高原リゾート地――「カオヤイ(Khao Yai)」とはタイ語で“大きな山”を意味し、その名の通り緑豊かな山岳エリアが舞台となる。 このLEG2はプラーチーンブリーからナコーンラーチャシーマまでの総走行距離は500.41km。そのうちSS(スペシャルステージ)へ向かうリエゾンは142.81km。Tawa Ravadee Resortを朝7時頃に出発し、各車両はSS1のリザルト順でスタートした。」
Aug 12, 2025•1 min
「フィリピン沖で中国船同士が衝突、南シナ海での緊張が激化」 「 2025年8月11日、フィリピン沿岸警備隊は、南シナ海での領有権をめぐる緊張が高まる中、スカボロー礁(中国名:黄岩島)付近で、中国海軍の軍艦と中国海警局の船が衝突する事故が発生したと発表した。 この事故で、中国海警局の船は航行不能となり、乗組員が海に転落する事態となった。同じ目的で任務を遂行中の中国船同士が、連携を欠いて衝突するという異例の事態は、南シナ海での中国の強硬な行動が、内部的なリスクをはらんでいることを示唆している。 事故は、フィリピン漁船の警護にあたっていたフィリピンの巡視船や漁業水産資源局の船に対し、中国海軍と中国海警局の船が妨害行動を繰り返す中で発生した。フィリピン当局によると、中国の船は放水銃の使用や、極めて危険な操船でフィリピン側の船を威嚇。その最中、フィリピンの巡視船を追跡していた中国海警局の船が、航路を横切るように航行した中国海軍の軍艦と衝突したとされている。」
Aug 12, 2025•1 min
「〈アジアクロスカントリーラリー2025〉9日間にわたる激烈な競技がスタート(タイ王国・パタヤ)」 「 2025年8月9日、タイ、パタヤで30周年を迎えるアジアクロスカントリーラリー2025(AXCR)は四輪部門47台、二輪部門44台、サイドカー部門2台の合計93台がパタヤでセレモニアルスタート後、LEG1から本格的スタートした。 この大会に熱意をもって挑んだガレージモンチ(Garage Monchi & Yanagawa iron works JAPIND)とテクニカルサポートの桃伎舎も激烈な競技へのチャレンジだ。 早朝6時(タイ時間)MOTOクラス(二輪)のマシンが 「Asia Pattaya Hotel」背に続々とスタート。LEG1はタイ中部のプラチンブリをゴールとする総走行距離は364.93 km。最初の競技区間(SS:スペシャルステージ・タイム測定区間)は、ホテルから116kmほど走ったところにあり、全ての競技車両はそこまで一般道を使って移動。(この移動区間をリエゾンという)時間内(2.30h)にSSのスタート時点に到着しなければ、ペナルティとなる。」
Aug 12, 2025•1 min
「しんじろうくんは、どこの国の農林水産大臣かな? 韓国」 「 8月の旧盆の長期休暇二日目。日本の農林水産大臣の小泉進次郎氏が、韓国の田んぼにいた。どうしてなんだろうか。 心配してほしいのは、例えば宮城県の米どころである大崎耕土を潤す鳴子ダムの水位が0の方じゃないかなと思う。 天気予報によれば、お盆中は雨が降るらしいので、いくらか持ち直すだろう。田んぼも今のところ、稲は順調に育っていると素人目には見える。が、プロの目には、いくらか今年の米の味は落ちるかもしれないと危惧している。」
Aug 10, 2025•42 sec
「タイ、カンボジア軍事衝突停戦中 バタヤで2025年アジアクロスカントリーラリーが開幕」 「 2025年8月8日、タイ・パタヤにて、アジアクロスカントリーラリー2025(8月8日から16日まで)が開幕。参加国12か国、90数チームが参戦する。8日に盛大なスタートセレモニーが行われ、9日に正式にスタートした。 今回で30周年を迎えるアジアクロスカントリーラリー(通称AXCR)は、当初、ラリーコースにカンボジアセクターが含まれていた。しかし5月にタイとカンボジア間で、国境地域を巡る両国の軍事衝突(現在は停戦の合意が継続される)が発生したことで、タイ国内だけの新コースに変更され、昨年の約2500kmを大きく上回る約3250kmのコースを走ることになった。 主催は国際自動車連盟(FIA)、タイ王立自動車協会(RAAT)、カンボジアモータースポーツ連盟(CMSF)、一般社団法人モーターサイクルスポーツクラブ306度協会の4団体で行われる。」
Aug 09, 2025•1 min
「歴史ある邦字紙の看板を悪用、フィリピンでの400億円投資詐欺事件」 「 2025年8月8日、警視庁生活経済課は、無登録で社債を購入するよう勧誘したとして、フィリピンの投資会社「S・ディビジョン・ホールディングス(SDH社)」の実質的経営者、須見一(はじめ)容疑者(45)ら男女9人を金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで逮捕した。2021年5月~2023年6月の間に約2400人に社債を販売し、計約400億円を集めたと見られている。 フィリピンを拠点に、日本人を対象とした大規模な投資詐欺事件の全貌が、逮捕者や関連報道を通じて次第に明らかになってきた。この事件は、フィリピンの邦字紙として長い歴史を持つ「日刊まにら新聞」が詐欺グループの信用獲得に利用されていたことから、現地の日本人社会に大きな衝撃を与えている。 ◆歴史ある邦字紙、詐欺グループの広告塔に」
Aug 09, 2025•1 min
「セブ・パシフィック航空、片道300円からの夏のシートセールを開催」 「 セブ・パシフィック航空は、 2025年8月10日まで、お得な夏のシートセールを開催中。このセールでは、日本発着のマニラ、クラーク、セブへの片道基本運賃が300円からとなっている。セール概要販売期間: 2025年8月10日(日) 23:59まで。 * 搭乗対象期間: 2026年2月1日(日) から 2026年6月30日(火)まで。 * 対象路線: 日本発着のマニラ、クラーク、セブ行き。 * 運賃: 片道基本運賃が300円から(税金、手数料、燃油サーチャージ等を除く)。」
Aug 08, 2025•49 sec
「エアアジア、メタバースに参入 Robloxで「エアアジアワールド」公開」 「 エアアジアは、メタバースプラットフォーム「Roblox」に、公式バーチャル空間「エアアジアワールド」を開設したと発表した。この取り組みは、東南アジア地域(ASEAN)におけるブランドの存在感を強化することを目的としている。 「エアアジアワールド」は、ゲーム要素と文化的な要素を組み合わせることで、ユーザーがASEAN地域を仮想的に旅する体験を提供する。このプラットフォームは、「ASEAN探索」と「報酬体験」の2つの柱で構成されており、プレイヤーは仮想空間でASEAN各国の文化や風景を探索できる。また、ミニゲームや探索日誌などを通じてASEANについて学び、さまざまなインセンティブを得ることが可能だ。 このメタバース空間の開発は、マレーシア・デジタルエコノミー公社(MDEC)が主導する「IP360×メタバース助成金」を利用して行われた。この助成金は、マレーシア国内のクリエイターやスタジオによるデジタルコンテンツ開発を促進するための国家的な取り組みである。」
Aug 08, 2025•1 min
「良かれと思ったことがニーズに合わない韓国」 「 韓国では、コロナ禍の2021年に導入した「K-ETA」(電子旅行許可制度)のために、訪韓客を減らす事態になっている。 無査証入国可能な国からの韓国客の入国障壁になっているのだ。特にお得意様である東南アジア諸国からの客が減って困っている。マレーシアやタイといった大口の観光客離れは、約220億円の損益になっている。 K-ETAとはなにか。ビザ免除国の旅行者の事前申請をオンラインで行うことを義務づけるということ。手数料は約1000円。有効期間は2年間だが、仮にオンライン上却下されていても通知はない、1000円も払っているのにである。 日本やアメリカをはじめとする22カ国が対象国だが、マレーシアやタイは除外されている。両国にとっては、「頻繁に観光してお金を落としているだろう」といきり立つのも不思議ではない。韓国にはいかない「Ban Koria」が広がっている。 もちろん訪韓すれば、両国の旅行客が行くべき観光地の減収は激しく、K-ETAのせいでの恨み節が聞こえている。」
Aug 07, 2025•1 min
「韓国の魅力的な夢の国はいつ誕生するのか? 」 「 韓国には、ディズニーランドはない。できるらしいという希望的観測は時々出るが、韓国製の類似施設しかない。 韓国人がアジア内でディズニーランドに行こうと思うと、日本か上海か香港になる。 香港国際空港では、「ディズニーランドに来た」というと、武骨な審査官の表情が優しくなり、「レッツ! エンジョイ!」と声をかけてくれるそうだ。 世界中には7つのディズニーランドがある。日本のが、ランドとシーがあるように、細かく分けるとバラエティに富んでいる。アメリカに2つ、パリ、アラブ首長国連邦の7つ。おそらくどこの国でも、誘致に必死だろうが、そう簡単にできるものではない。例えば、人間のくまのプーさんがトップの国などは集客面では大丈夫そうだが、できていないことをみるといろいろ、いやかなり難しい問題があるのだ。」
Aug 06, 2025•1 min
「女性の顔に傷をつけるなんて 韓国」 「 事件は2023年12月に起こった。学習塾に向かうため乗っていたエレベーターの天井から板状の構造物(天井が落ちたと推測できる)が落下し、当時小学校一年生の女児が顔に大けがおった。 その一部始終は、エレベーターに備え付けてある防犯カメラに抑えられている。エレベーターが停止すると女児は額を押さえて外に倒れこむ様子が映っていた。 傷は、5センチの裂傷。今も治療を続けている。最近判明したのが、この傷跡は永久に残る可能性があるというもの。 整形天国の韓国ならば、もしかしたら、数回にわけての手術で、うっすら見える程度までには治せそうなものである。 落下した天井板はねじで止めてはおらず、上部空間においているだけのものだった。エレベーター業者としては100%の過失を認めているが、謝罪はまだしていない。 さすが、戦後80年、戦争中のことをじくじく今でも言い張るお国の人間がすることである。日本に求めて手にしたように、謝罪と補償(慰謝料)はワンセットと熟知しているはずだが。」
Aug 05, 2025•1 min
「日立の家電が、サムスンかLG電子のどちらかに売却」 「 サムスン電子とLG電子が日立製作所の家電部門買収を検討しているという、韓国の経済紙・毎日経済の報道は、単に企業の合併・買収という枠を超え、日本の製造業、特に家電業界の歴史における大きな転換点を象徴している。 この動きは、日立製作所が長年培ってきた技術力とブランド価値、そして日本の家電業界全体が直面する構造的な課題を浮き彫りにするものだ。 日立製作所の白物家電部門売却は、同社の経営戦略である「選択と集中」を体現したものである。日立は近年、社会インフラやITソリューションといった成長分野へ経営資源を集中させる方針を明確にしてきた。これは、グローバル競争が激化する中で、多岐にわたる事業を維持するのではなく、強みを持つ分野に特化することで、企業価値を最大化しようとする戦略だ。」
Aug 05, 2025•1 min
「タイにおける大麻規制の最新動向、医療用回帰への大きな転換」 「 2022年の大麻合法化以降、アジアで最もリベラルな大麻政策を掲げていたタイが、再び厳しい規制へと舵を切った。2025年6月26日に施行された新法により、タイ国内での大麻の使用は医療および研究用途に厳しく限定されることとなり、娯楽目的での使用は事実上禁止された。この大きな政策転換は、国内外から注目を集めている。 政策転換の背景 タイ政府が今回の規制強化に踏み切った背景には、合法化後に急増した娯楽用大麻の使用による公衆衛生上の懸念の高まりがある。特に若年層への影響が深刻で、大麻使用に起因する健康被害や依存症が問題視されていた。主要メディアもタイのリゾート地や観光地で大麻販売店やカフェが乱立し、外国人観光客による路上での使用が問題となっていることを報じている。ソムサック・テープスティン保健相は、「タイは嗜好用大麻の使用地として見られるべきではない。国民の安全が最優先されなければならない」と述べ、今回の規制がこうした乱用を防ぐための措置であることを強調した。」
Aug 05, 2025•1 min
「さっすが~パクリの国」 「 一部ご存じの方もいるだろう。「少年ジャンプ」などに連載され、アニメや舞台、映画実写版になった「東京喰種~トーキョーグール」。 韓国の漫画家が、ウェブ漫画でこれをパクったのだ。話の筋が似ている、絵も似ている。でもちょっとはオリジナリティがあるので限りなく黒に近いグレーなら「韓国人ならするだろうなあ」の余地はある。しかし、その程度の問題ではない。「東京喰種」を原本ごと絵や写真をそのまま丸写しを、韓国人漫画家自身が認めた。 資料の一部にしているうちに、締め切りが間に合わなくなって焦って、トレーシングをしてしまったと、連載を打ち切っている。言い訳前に、もう連載そのものが今まで続いたことが犯罪だろう。」
Aug 04, 2025•51 sec