耳で楽しむ鉄道の旅 只見線 会津宮下→会津川口
会津宮下から早戸までの間に第三只見川橋梁があり、特にこのあたりの川霧は有名で、早戸駅の近くには霧幻峡の渡しと呼ばれるところがあり、カメラマンが多くいました。 会津水沼を出ると第四只見川橋梁を渡り、会津川口駅に到着、ここで10分ほど停車します。

会津宮下から早戸までの間に第三只見川橋梁があり、特にこのあたりの川霧は有名で、早戸駅の近くには霧幻峡の渡しと呼ばれるところがあり、カメラマンが多くいました。 会津水沼を出ると第四只見川橋梁を渡り、会津川口駅に到着、ここで10分ほど停車します。
会津坂下までに一度非常停止信号が流れて一時停止した影響ですぐの発車となります。 次の塔寺までが山越えになり急に景色が変わりました。 会津坂本を出ると只見川とずっと寄り添いながら走っていきます。 会津桧原を出てしばらくすると只見川第一橋梁を渡ります。 07:39 塔寺駅 14:06 会津坂本駅 19:25 会津柳津駅 25:59 郷戸駅 31:19 滝谷駅 35:09 会津桧原駅 37:25 第一只見川橋梁 39:46 会津西方駅 40:55 第二只見川橋梁
2024.9.15 早朝の只見線に乗車しますが、列車は予想外の1両。小出まで直通運転するので乗り切れるかな?と心配しましたが青春18きっぷの時期を外れたのでほどほどの入りでした。 会津坂下までは、ひらがなの”し”を逆に進むような感じです。
関都あたりからは一転して下り坂とカーブの連続になります。 はるか向こうに会津盆地の灯りが見えたり隠れたりしながら、猪苗代や磐梯町でやっとある程度下車があり、残りは終点まで行くようです。 遅い時間のチェックインでしたが、近くの温泉施設で汗を流し、遅くまでやっている店まで歩いて喜多方ラーメンをいただきました。
会津若松へ行く電車はE721系の2両編成で、かなり前から入線していたので、座席確保しているのが精いっぱいで食事確保に失敗でした。立ち席も出るくらいの混雑でしたが、磐梯熱海あたりまでで立ち客は下車していきます。 上り勾配とカーブが続く区間を走っていき、猪苗代湖畔駅跡のところで猪苗代湖をかすめると関都に着きます。
長かった水郡線シリーズはこれが最終回です。 1つ手前の安積永盛で東北本線に合流して、終点の郡山までは電化線の上を走ることになります。 すでに20時近いのですが、まだまだ先へと進むことに。
水郡線はそこそこ本数が多いのですが、夜間になるとこの列車のあとは3時間後の最終列車のみとなります。 途中の磐城石川で13分停車するので、コンビニで飲み物の補充しました。 川辺沖と沖が名前にありますが、海はありません。
常陸大子からは2両編成となり、徐々に日も暮れていきます。まだまだここから21駅も走るのでちょうど2時間かけて郡山に向かいます。
常陸大宮で学生は大半が下車してしまい、4両編成はガラガラになっています。駅名を見てもどこがどこだかさっぱり見当がつきません。終点手前の袋田が、袋田の滝からつけられたんだなという程度です。
常陸太田から水戸へと戻る途中、上菅谷で本線と合流しますが、1つ先の中菅谷で下車して乗り換えます。単に待ち時間を減らすだけですが、常陸大子行きは4両もありましたが、高校生が多数乗車しています。
水戸に戻ってからは、水郡線に乗車します。 まずは支線の常陸太田に直通する3両編成に乗車。 キハE130系の独壇場なので、車両の変化は楽しめません。 かつては大甕までの電車が出ていた常陸太田もすっかり変わっていました。
勝田からはひたちなか海浜鉄道に乗ります。 車両は元JR東海のキハ11でした。 最初は混んでいますが、徐々に降車していき、最後は数人が降りるくらいでした。
3つ先の大洗からはさらに混雑してきました。ここから水戸までは区間列車も走っています。 駅間は相変わらず長めで水戸駅に到着。常磐線に乗り換えて勝田まで移動します。 03:54 鹿島旭駅 09:50 涸沼駅 15:56 大洗駅 20:45 常澄駅 25:33 東水戸駅 31:28 水戸駅
鹿島臨海鉄道は単線ながらも全線高架になっているので、踏切もなく快適に走ります。たださすがに単行だと混雑はかなりのものです。
2024.9.14 週末パスを利用しての旅行です。 新幹線で品川まで、総武快速線で成田まで移動して成田線の佐原から鹿島神宮行きに乗り換えたところからスタート。 長い橋を渡りながら茨城県に入り終点鹿島神宮まではE131系、鹿島臨海鉄道はまさかの単行でした。
大曲まで戻ったあと、横手までを往復してきました。 以前北上線で横手まで北上して西に向かったので、横手と大曲の間が未乗になってしまうのをカバーしました。 横手駅には幼虫チョコなるものが自販機で売っていました。。。
秋田で待ち合わせの人と合流して男鹿まで昼食をごちそうになりながら移動します。 この区間はハイブリッド車が運行されています。 学校帰りの高校生で混んできて、奥羽本線に合流してからは特に混雑が目立ちました。
この区間はかつてのゲーム電車でGo!に出ていたので、思い浮かべながら進んでいくとリアル感が今でも楽しめます。 大張野付近の急カーブ区間を過ぎて和田を出るとゆっくりと秋田駅に進入していきます。
角館から大曲までは秋田新幹線と同じ線路を走るので、車体も少々大き目な普通列車で移動します。 大曲からは秋田新幹線の線路と在来線の線路が並行していますが、唯一神宮寺~峰吉川は秋田新幹線も複線になるので、秋田新幹線の線路に在来線の線路が被るという三線軌条の形が見られます。定期運航ではおそらくここだけです。
上桧木内あたりから徐々に乗客が増えてきました。 車窓の青空もまぶしく、田んぼの中を快走していきます。 田んぼアートを見るために乗るのもありですね。
途中の比立内までは国鉄阿仁合線として作られ、その先の松葉までが秋田内陸縦貫鉄道として作られた線路になります。それこそよく作ったなと思いますが、人里離れた区間を長いトンネルでぶち抜いて角館側に出ます。
米内沢で乗客が入れ替わりました。 時折車窓に田んぼアートが見られる区間を進み、阿仁合でほとんどの人が下車。旅行者3人だけになります。 ここで10分ほど停車したのち山越えに向かいます。
2024.8.26 雨上がりの朝、秋田行きの普通列車は701系の3両編成。 鷹ノ巣で下車して、無人の鷹巣駅から秋田内陸縦貫鉄道へ。乗る人は決まっているようでそれぞれ挨拶をしながら座席に座ります。米内沢で大半の人が下車しました。
JR弘前駅からバスで移動した中央弘前駅よりJR大鰐温泉駅と併設する大鰐駅を結ぶ大鰐線は廃止がうわさされています。 この時に乗ったのは金魚列車で、夜になると薄暗い灯りだけでゆらゆらと金魚が揺れながら走るさまが人気です。
黒石に向かう路線はかつて2つあり、川部から直線的に結んでいた国鉄黒石線は昭和の時代に廃止されました。 弘前からの弘南鉄道弘南線は現役で、2両編成の元東急車両がのんびりと走っています。
木古内を出て青函トンネルに入ります。 140キロに速度を落として20分少々で通過、奥津軽いまべつに停車して新青森に向かいます。
2024.8.25 北斗6号で札幌から移動し、最終区間の大沼公園から新函館北斗駅で北海道新幹線に乗車しました。 普段ですと空いてる新幹線も空いている席が意外と少なくて、あらかじめ座席予約状況を確認して空席に座りました。
地下鉄を乗り終えて、すすきのでラーメンを食べてからは路面電車でぐるっと一周しました。 途中藻岩山の夜景を楽しんだ乗客が大挙して乗車したので混雑しています。
さっぽろ駅でホテルにチェックインしたのち、東豊線に乗車します。北の栄町まで行ってから、福住駅まで4両編成の電車が走っています。名古屋でいう桜通線のような感じです。
大通からは東西線に乗車します。夏の収録だったため、最初の宮の沢行きはエアコンの音がかなり入っています。 しんさっぽろ行きは時間も遅かったこともあって空いています。