#101 堀川ふぢこさん(愛媛和解支援センター代表)を迎えて
この番組ができた直接のきっかけを作ってくださった愛媛和解支援センター代表の堀川ふぢこさん、遂に登場です。女子アナウンサーからの実業界進出、あるいは、電話応対技能分野でのレジェンドでも堀川さんは、調停から何を学んだかを伺いました。お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp 匿名メッセージはこちらから。 https://mond.how/ja/boudara(31分)

この番組ができた直接のきっかけを作ってくださった愛媛和解支援センター代表の堀川ふぢこさん、遂に登場です。女子アナウンサーからの実業界進出、あるいは、電話応対技能分野でのレジェンドでも堀川さんは、調停から何を学んだかを伺いました。お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp 匿名メッセージはこちらから。 https://mond.how/ja/boudara(31分)
愛媛和解支援センター副代表の上谷進さん(株式会社愛進・社長、行政書士、民生委員、宅建士講師)、ギター演奏家・ダニーさんの顔もある上谷さんに、愛媛和解支援センターでの調停について伺いました。今回は、上谷さんの特別演奏「アルハンブラ宮殿の想い出」をお楽しみください。お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp 匿名メッセージはこちらから。https://mond.how/ja/boudara(30分)
文芸誌の編集長に対して起きた性的搾取の告発、me too運動。この事件を扱いつつも、もっと現代という時代そのものが扱われています。変わりゆく時代の中で、みんなサバイブしていこうという金原ひとみさんのメッセージが、豪速球で投げ込まれます。登場人物の語りが入れ替わる作品を読むことは、調停者としてのトレーニングにもなるでしょう。 (著者は、かねはらひとみさんですが、PodCast内では、かなはらひとみさんと誤っています。お詫びして訂正いたします。) お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp 匿名メッセージはこちらから。https://mond.how/ja/boudara
七夕の時期にふさわしい絵本を一冊、福井さんからのご紹介です。元小学校の教師でもあったくすのきしげのりさんの『おこだでませんように』。いつも叱られてばかりの男の子の気持ちに、あるいは、その子を叱っている先生や親の気持ちに思いをよせて、味わいたい作品だなと思いました。お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp 匿名メッセージはこちらから。https://mond.how/ja/boudara
学部の企画で、大学1年生向けに読書を勧める機会があり、岩波新書の鶴見俊輔・久野収『現代日本の思想』(1956年)を挙げました。「たてまえ」と「申し合わせ」で近代日本が運営されているという話は、今でも続いていて、「申し合わせ」を学習するための旧帝国大学法学部という機関を考えるのは、今も価値あることではないかと。(27分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
福井さんが、最近、新入社員・新入職員向けの電話対応研修をして感じたことを話していただきました。座学型とワーク型の組み合わせをどう考えるか。研修の主宰者とのコミュニケーションをどう行うか。(26分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
新年度のゼミ運営にあたって、今年は一対一の面談を全員にやってみたという話から、娘さんの部活で、同じ不合格でも納得できない不合格と納得できる不合格があるという話になりました。(22分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
番組のアートワークをAIでジブリ風に変更したことをきっかけに、AI活用について話し合いました。福井さんは、AIツール「ガンマ」を使用してプレゼンテーション資料作成の効率化を試みています。入江さんは、国語の先生、英語の先生、ITの先生と思って、付きあう方法を提唱しています。(32分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
福井さんが最近感じた、このPodCastを続けてきて良かったなという体験を話します。放課後回テイストでお届けいたします。(10分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
アクシデントがあったときのリカバリーってどうやってますか?緊張対策ってどうしてますか?(26分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
『向谷地生良さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?』(医学書院・2025年)について。向谷地生良さんたちのべてるの活動がいかに画期的だったのか。この本の編集者、白石正明さんがいかに天才的な人か。(22分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
こどもアナウンス発声協会という団体があります。子どもさんにむけてワークショップ、出前授業をやっておられます。『ソーシャル・ファシリテーション』の著書がある鈴木まり子さんを講師に迎えてファシリテーションを学びました。参加したアナウンサーたちが衝撃を受けたのは……(33分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
ダニエル・フット先生が提言したけれど、残念ながらスルーされてしまったアイデアに、日本の裁判所にアメリカ的なロー・クラークを導入する構想があります。平成司法制度改革では、裁判員制度は導入されましたが……(14分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
東京大学法学政治学研究科でのダニエル・フット教授の最終講義が行われました。『名もない顔もない司法』などの著書があるフット先生がどのように偉大な研究者・教育者だったかについて。(42分)podcast@mediation-labo.jp お便りお待ちしています。
福井さんは最近、フリーランスだけど確定申告していない人がそこそこいるなぁという実感するできごとがありました。正社員に包摂していく昭和型社会とは違って、これからは、ネオ自営業型社会を構想するのが案外大事なのではないか。とか。氷河期世代へのサポートも、今さら正社員にしようではなくて、年金支給についての見直しで対応してほしいとか。(37分)podcast@mediation-labo.jp お便りお待ちしています。
日本ADR協会のPodCast「トラブル解決の現場から」が#2まで公開されました。なかなか面白いコンテンツになっているのではないかと自画自賛する入江さん。(23分)podcast@mediation-labo.jp お便りお待ちしています。
「その点どうですか調停」って、何ですか?調停人は、「その点どうですか」って聴いちゃだめなんですか?当事者が感情的になって爆発するかもしれないのに、調停人が冷静に適切な質問なんてできるものなんですか? 割と真面目に調停技法について話し合いました。(32分)podcast@mediation-labo.jp お便りお待ちしています。
価値観は人それぞれっていうことは、みんな頭ではわかっている。でも、話し合いの場面では、しばしばそこで間違ってしまいます。温怒計のワークでは、怒りがどう人によって違うのか。絵本のワークでは、同じ作品から想起されるものがなぜこうも異なるのか。そんなことを実感できる実習をどう進めていくのか。(22分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
松山のトップセミナーというイベントで、虎に翼の脚本家・吉田恵里香さんを迎えて講演をいただく企画を実現させた福井さん。壇上では、吉田さんと福井さんの対談が実現してしまいました。余韻さめやらぬ中の後日談です。前半は、入江さんの大阪での調停トレーニングについて少し話をしました。(28分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
ChatGPTって、すごく優秀なときと、全然ダメなときがありますよね。どうすれば上手に使いこなせるか。結局はこちら側のコミュニケーション能力の問題なのかも。(37分) お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
映画『プリズン・サークル』では主演女優的な存在で、受刑者の前で体を張っているところが描かれていた毛利真弓さん。今回は、毛利さんのご著書『刑務所に回復共同体をつくる』をめぐって。TC(回復共同体)アプローチを刑務所で取り組む意味と困難さ、とは。受刑者からボイスをとりあげるべきかむしろ回復を支援すべきか。(31分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
福井さんが30分の個人レッスンで体験した、効率重視のクライアントさん。クライアントさんは時間を無駄にしたくないと考え、問答形式での指導よりも直接的な答えを求めた。そのとき、福井さんは……?(37分) お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp ※ 番組内で、かつての家庭裁判所のキャッチフレーズは、「家庭に愛を、少年に光を」だったと入江が言っていますが、実際には「家庭に光を、少年に愛を」でした。
はじめて会ったときに、この人と結婚するんだと直観した小山さん。結婚に至るまでから、新婚1年目の生活。親密圏のコミュニケーションのあり方とは?20代の聴き手へのメッセージも。 (38分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
リクルート社でのお仕事はどんな風に行われているのか。年上の部下をマネジメントする苦労はないのか?風通しの良いフェアな会社、ブラック企業じゃない会社を、学生の立場で見分けるコツはどこにあるのか?小山さんに語っていただきました。(33分)お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
30代前半、新婚のバリキャリ女子(?)小山さん。(株)リクルート・SUUMO注文住宅営業部の名古屋支社を預かる管理職としてご活躍中です。大学、大学院で学んだことがどう活きているかなど語っていただきました。(30分) お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
面会交流支援とADRについての論文を出しましたという入江さん。17年間続いている面会交流支援の現場がどのようなものなのか、専門家さえあまり理解されていない実態とは何かについて、少し暑苦しく語ります。(23分) お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
75回重ねてきた当PodCast・ボイスとチョイスをふりかえり。さて、これからどうやっていきましょうか。(23分) お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp
ゼミ生が多くなって試行錯誤をした入江さんのふりかえり。コロナが明けてきて、法人化以来の収穫でとても忙しくなったという福井さんのふりかえり。来た玉を打ち返すだけではダメなんだと、今年の抱負を考える福井さん。何はともあれ、こうやってポッドキャストでガス抜きすることも必要ですね……?!(28分)お便りお待ちしています。 podcast@mediation-labo.jp
会社の中のハラスメント対策や、トラブル予防、トラブル解決の仕組みとして、企業内調停の導入の意義を強調する入江さん。過去の経験の言える話、言えない話の周辺を話し出す福井さん。 (42分) お便りお待ちいたしております。 podcast@mediation-labo.jp
福井さんが大学に入る前から大学院まで、音楽の指導を受けていた恩師・佐藤陽三先生(92歳!)と、最近、一緒に舞台に立ったというお話。自分が人に教えるときの、指導方法にも大きな影響を与えていることを改めて実感したというエピソードです。 (20分) お便りお待ちしています。podcast@mediation-labo.jp