2ついたち、東京・神田明神ホールにてLLPW-X『神田明神文化交流館presents LLPW-Xプロレス 奉納絵巻【その二】』が開催された。 神取忍&井上貴子率いるLLPW-Xが、奉納プロレスを長年続けてきた神田明神境内にある神田明神ホールで今年の7月より定期興行を開始。 メインイベントでは、里村明衣子が育てたセンダイガールズの“蹴撃の美戦士”岩田美香(いわたみか)と、ぱんくらすの王座戦にも挑んでいるLLPW-XのNØRI(のり)が対戦。 試合はお互い一歩も引かない蹴り合いをリング内外で繰り広げ、岩田が後ろ回し蹴りを叩き込めばNØRIもエアースーリヤ(=旋風脚)で返しダブルダウンに。 NØRIのダメージが深く、岩田は容赦なくトラースキック、ランニングニー、バズソーキックの連撃を叩き込みすりーかうんとを奪った。 岩田は「今日はこのリング初めてでNØRIと初対戦だったんですよ。総合格闘技?蹴りやってるってことで私今日めちゃくちゃ熱入れてきました。NØRIめっちゃ熱いっすね。めちゃくちゃ蹴りごたえあったわ。またやらせてよ」と笑顔を見せる。 対するNØRIは泣きながら「私は蹴りには自信があっ...
Aug 21, 2025•3 min
“元祖アイドルレスラー”井上貴子がmizkan(ミツカン)アンバサダーに就任した。 全日本女子プロレスで1988年にデビューし、WWWA世界タッグなど様々なタイトルを獲得してきた貴子。2005年にLLPWに入団し、現在もLLPW-Xと名前を変えながらも神取忍とともに団体を率いている。 LLPW-Xは奉納プロレスを長年続けてきた神田明神境内にある神田明神ホールで今年の7月より定期興行を開始。第2回目となったこの日は入口でミツカンのすっきりりんご酢ドリンクが配布された。 さらにmizkanアンバサダーとしてリングに登場した貴子は殺陣に加わり、スタンガンの代わりにリンゴ酢を武器に相手を降伏させる。 酢の強さを見せつけた貴子は「たまたまミツカンさんとお会いする機会がありまして、私小さい時からミツカンさんの黄色いポン酢をずっと愛用していて、出汁とかも全部ミツカンさんで。今もカンタン酢はほとんど毎日使ってます。そういう話をしてたらミツカンさんもプロレスが好きで相思相愛となりアンバサダーに就任しました。ほとんど毎日自炊なんで、今後Youtubeで料理動画とかあげられたらいいですね。他のメーカーさんも...
Aug 21, 2025•2 min
20日、東京みやこ・後楽園ホールにてスターダム『STARDOM 5★STAR GP 2025 × リベパチ・リベスロ」in KORAKUEN Aug.2』が開催。18歳の吏南が5★STAR GP準決勝進出を決め、最年少優勝に向けて前進した。 『5★STAR GP』とは毎年夏に行われるスターダムのシングルリーグ戦。今年はレッドスターズ(RS)、ブルースターズ(BS)がそれぞれA&Bブロック存在し、計4ブロック32選手が出場。7月27日の開幕戦から全国を回りながら14大会にわたって開催される過去最大規模のものとなった。 8月20日の後楽園ホール大会&23日の大田区総合体育館で各ブロックの上位3選手、計12選手による決勝トーナメントが行われる。 今大会から始まった決勝トーナメントの1回戦では、ビー・プレストリー(RS-A2位)vs吏南(RS-B3位)、AZM(RS-B2位)vs羽南(RS-A3位)、壮麗亜美(BS-A2位)vs渡辺桃(BS-B3位)、鈴季すず(BS-B2位)vsボジラ(BS-A3位)の4試合が実施。 ビーと吏南の1回戦が始まると、観衆の割れんばかりの吏南コールに「ショッパイシ...
Aug 20, 2025•3 min
20日、東京みやこ・後楽園ホールにてスターダム『STARDOM 5★STAR GP 2025 × リベパチ・リベスロ」in KORAKUEN Aug.2』が開催。Sareeeが5★STAR GP準々決勝で敗退し、こなみとのIWGP女子王座戦が決まった。 『5★STAR GP』とは毎年夏に行われるスターダムのシングルリーグ戦。今年はレッドスターズ(RS)、ブルースターズ(BS)がそれぞれA&Bブロック存在し、計4ブロック32選手が出場。7月27日の開幕戦から全国を回りながら14大会にわたって開催される過去最大規模のものとなった。 8月20日の後楽園ホール大会&23日の大田区総合体育館で各ブロックの上位3選手、計12選手による決勝トーナメントが行われる。 今大会から始まった決勝トーナメントの1回戦では、ビー・プレストリー(RS-A2位)vs吏南(RS-B3位)、AZM(RS-B2位)vs羽南(RS-A3位)、壮麗亜美(BS-A2位)vs渡辺桃(BS-B3位)、鈴季すず(BS-B2位)vsボジラ(BS-A3位)の4試合が実施。 壮麗と桃の1回戦はゴングとともに壮麗がショルダータックルで突っ込...
Aug 20, 2025•3 min
20日、東京みやこ・後楽園ホールにてスターダム『STARDOM 5★STAR GP 2025 × リベパチ・リベスロ」in KORAKUEN Aug.2』が開催。上谷さやがまさかの敗退も、ビー・プレストリーとの赤いベルト戦が決定的となった。 『5★STAR GP』とは毎年夏に行われるスターダムのシングルリーグ戦。今年はレッドスターズ(RS)、ブルースターズ(BS)がそれぞれA&Bブロック存在し、計4ブロック32選手が出場。7月27日の開幕戦から全国を回りながら14大会にわたって開催される過去最大規模のものとなった。 8月20日の後楽園ホール大会&23日の大田区総合体育館で各ブロックの上位3選手、計12選手による決勝トーナメントが行われる。 今大会から始まった決勝トーナメントの1回戦では、ビー・プレストリー(RS-A2位)vs吏南(RS-B3位)、AZM(RS-B2位)vs羽南(RS-A3位)、壮麗亜美(BS-A2位)vs渡辺桃(BS-B3位)、鈴季すず(BS-B2位)vsボジラ(BS-A3位)の4試合が実施。 羽南とAZMの一戦は、開始直後からAZMがいきなりあずみ寿司を仕掛けて絶え間...
Aug 20, 2025•3 min
ガンバレ☆プロレスが8月19日、みやこ内で『わたせみずきデビュー10周年記念大会~サマーフィルムにのって2025』(8月26日、東京・後楽園ホール)に向けて記者会見を開催した。いまなり夢人の持つガンプロの至宝スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座に挑む、望月成晃(ドラゴンゲート)がベルト獲りを高らかに宣言した。 望月はおおか健からのタッグ結成ラブコールに応える形で7・19新木場に参戦し、いまなり&冨永真一郎と対戦し、望月が冨永から勝利。試合後、おおかからSOG世界タッグ王座への挑戦を要請されたが、「俺はタッグではなく、シングル行っちゃっていい?」と挑戦表明し、いまなりが受諾した。日本プロレス界屈指の人気団体であるドラゴンゲートのトップクラスの選手がガンプロのタイトルに挑むのは画期的な出来事といえる。 会見に登壇したいまなりは「もともとはおおか代表が望月選手とタッグ戦線で活躍していきたいという夢だったはずなんですけど…。ある意味、僕がただ乗りじゃないですけど、こんなに願ったり叶ったりじゃないですけど、僕の夢でもあったと思います。望月さんと対戦できるってことが。こんなうまみは...
Aug 20, 2025•3 min
ガンバレ☆プロレスが8月19日、みやこ内で『わたせみずきデビュー10周年記念大会~サマーフィルムにのって2025』(8月26日、東京・後楽園ホール)に向けて記者会見を開催した。『10周年記念試合』で蛍光灯デスマッチに臨む“デスマッチのカリスマ”葛西純が、デスマッチ初体験のわたせみずきを一刀両断にした。 DDTの2015年8月23日、両国国技館でデビューした渡瀬は、2016年9月30日、DNAの北沢大会で葛西とハードコアマッチで対戦し惨敗。試合後、葛西から「おまえはまだ若い。もっと強くなれ。それでもまだ俺に挑戦する勇気があるなら、おまえのデスマッチデビュー戦は、この俺が務めてやる」と言われたという。その言葉が心に突き刺さっていた渡瀬は10周年記念試合で、スペシャリストを相手に、あえて初のデスマッチに挑む。 渡瀬は「9年前、葛西さんとシングルマッチをしました。そのときは軽々しくデスマッチに挑戦したいと言いました。今後こんな大物とシングルできる機会なんて、いつになるか分からない。どうせだったらと思い提案しました。もちろん会社はダメだと言い、それでもなんとかと言い、ハードコアマッチになりました...
Aug 20, 2025•3 min
ダブプロレスの谷嵜です。先日のリングソウルでのブラザー主催のBrother In Da Houseは大盛況で大成功。盛り上がりましたね。試合と配信がセットになった興行が増えている昨今。ハウスショーと言うのはその場所その時間を共有した者にしか体感し得ない空間が広がります。お客さんや出演者達が撮影した画像や動画をSNS等から少しだけその雰囲気を感じられるのが丁度良かったりします。こう言うイベントでは自分と対戦相手との闘いは勿論ですが、どう振る舞えばその場面場面を更に上げて行く事が出来るのか?と言う考えが強くなり、実行して、その結果お客さん達の熱が加速するのが堪らないエクスタシーだったりします。それから少しの日数を経てリングソウルのフラファイ、天龍プロジェクト、ダブプロレスと連戦が続きました。やはり感じるのは連戦している方がコンディションが良いと言う事ですね。試合のダメージや疲労、移動の疲れもありつつもリング上での試合勘は冴えます。連戦により大きく成長させて貰った過去と基礎があるので尚更感じます。酷ですが団体に所属していても月に数試合しかないとレスラーとしての成長スピードはかなり遅くなるかな...
Aug 20, 2025•3 min
8月17日、試合前の邪道軍控室に、スーツに身を包んだ間下隼人(ストロングスタイルプロレス)が姿を現した。緊張した面持ちで礼儀正しく入室した間下を、大仁田厚、雷神矢口、リッキー・フジが出迎える。間下は、「自らの意志として電流爆破を嘆願する」という内容の挑戦状を読み上げた。大仁田が「タイガー(初代タイガーマスク)の許可は取ったのか?」と問うと間下は、「まだ先生(佐山聡)の許可は取っていません。自らの意志で、独断で動いています」と答えた。 大仁田と間下の因縁は10年越しだ。2012年に勃発した、初代タイガーマスクこと佐山聡と大仁田の抗争は苛烈を極めた。2012年6月20日に大仁田は初代タイガーマスクと後楽園ホールで一騎打ちしたが、タイガーから有刺鉄線バットで殴り倒されるという想定外の敗戦を喫した。これに対して諦めの悪い邪道が、同年11月14日に佐山率いる新生武士道の道場を襲撃して、佐山不在の道場から日本刀を奪っていった、その現場に居合わせた唯一のレスラーが、当時若手だった間下だ。間下と大仁田は2025年になり、ストロングスタイルプロレスのリングで激突。間下は、大仁田に2度惨敗するも「電流爆破...
Aug 19, 2025•2 min
DDTプロレスが8月17日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で『大阪VS東京~ドリーム東西プロレス合戦2025~』を開催した。これまでKO-D無差別級、GHCヘビー級、三冠ヘビー級などの王座を戴冠したプロレス界のレジェンド秋山準が“東京女子のエース”やましたみゆとの“性別の枠を超えた”一騎打ちを制した。 この日、第4試合で『西軍提供試合』として、秋山と山下が対戦。秋山は女子選手とのタッグマッチでの対戦こそあれ、シングルとなると、キャリア33年にして初体験。対する山下はプリンセス・オブ・プリンセス王座を4度戴冠、DDT UNIVERSAL王座を獲得したこともあり、ミックストマッチの経験は豊富。あの丸藤正道(プロレスリング・ノア)をして『対戦してみたい女子選手』と言わしめたこともある女子プロレス界の強者だ。 序盤、山下はロープブレイクでミドルキックを叩き込む。怒った秋山はうでがためから場外へ。山下は鉄柱にぶつけると、エプロンを走ってミドルキック。秋山は場外マットのないフロアにボディプレスで投げつけた。リングに戻ると、秋山は逆エビ固めで締め上げ、山下が脱出するとパイルドライバー一閃。山下はエ...
Aug 19, 2025•3 min
8月17日(日)に川崎市の東急ドレッセとどろきアリーナで開催された、プロレスリングひーとあっぷ『超KAWASAKI2』の第6試合に大仁田厚が参戦した。大仁田厚、雷神矢口、リッキー・フジVS 今井礼夢、おおたにじょうじ、名島アリの6人タッグマッチは、バンクハウスデスマッチ形式で行われた。 今井礼夢は、元・SPEEDで参議院議員の今井絵理子氏の息子で、先天性難聴のハンディキャップを持ちながらプロレスラーになった異色の経歴を持つ選手。SNSで「今井選手!ハードコアはキツイぜ 覚悟して来いよ」と前日に呼びかけていた大仁田は、序盤から今井に照準を合わせて、攻撃を畳みかける。 中盤、今井が矢口に捕まり、有刺鉄線ボードに投げられそうになるも、耐えて踏みとどまり、おおたに、名島の加勢を得て、逆に有刺鉄線ボードに矢口を押込み形勢逆転。勢いに乗った今井が有刺鉄線バットで大仁田を仕留めようとするも、毒霧の反撃をくらってしまう。大仁田のギター攻撃、リッキーのカミカゼ、矢口のジーザス・ボンバーなど、続けざまの邪道軍の攻撃をカウント2.9で返し耐え続けた今井だったが、最後は大仁田の有刺鉄線ボードへのフェイスクラッ...
Aug 19, 2025•2 min
17日、東京みやこ・大田区総合体育館にてどらごんげーと『DANGEROUS GATE 2025』が開催。菊田円がシュン・スカイウォーカーからオープン・ザ・ドリームゲート王座奪取を果たした。 シュンは、7月13日の神戸ワールド記念ホール大会で“負けたら退団”という覚悟を口にしながらYAMATOの持つオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦。 激闘の末に王座奪取に成功したシュンであったが、これまでの身勝手すぎる言動が祟ってか自らの属するヒールユニット【Z-Brats】の菊田円から襲撃され戴冠直後にZ-Bratsから追放されてしまう。 シュンは同じくZ-Bratsを追放された帆希(ほまれ)と行動をともにし、Z-Bratsとバチバチの抗争を展開。 シュンからZ-Bratsのリーダーの座を奪い取る形となった菊田円は「強さこそすべて」という信条を掲げ、ドリームゲート王座を持つシュンを激しく批判。8月17日の大田区総合体育館大会でシュンに挑戦することが決定する中、同月5日の後楽園ホール大会ではシュンに顔面へのヒップアタックをぶち込んでKOしてしまうなど絶対的な強さを見せつけていた。 試合は、菊田が入場...
Aug 17, 2025•3 min
17日、東京みやこ・大田区総合体育館にてどらごんげーと『DANGEROUS GATE 2025』が開催。吉岡勇紀が棚橋先輩から継承したハイフライフローでエースの座に返り咲いた。 吉岡は、ドラゴン・ダイヤとマスクを巡る壮絶な抗争を経て友情を育み【D'Courage】を結成。ダイヤと2度のオープン・ザ・ツインゲート王座戴冠を果たし、2022年にはオープン・ザ・ドリームゲート王座戴冠を果たすなどどらごんげーとの未来のエースとして期待を集めてきた。 しかし、2023年12月には網膜剥離という選手生命を脅かす負傷から長期欠場。当時保持していたツインゲート王座も返上となり、今年3月に復帰するもなかなか戦績は振るわず。5月にはマスカラ・コントラ・カベジェラ戦に敗れて丸坊主にされてしまうなど再びドン底を味わった。 しかし、7月13日の神戸ワールド記念ホール大会では、同じ岐阜県立大垣西高校野球部出身という縁から棚橋弘至との対戦が実現。 この試合は棚橋がハイフライフローで吉岡を破る結末に終わるが、棚橋は吉岡の必殺技であるフロッグ・スプラッシュが自身の技と同じ形であることに言及。「もし良かったらハイフライフ...
Aug 17, 2025•3 min
17日、東京みやこ・大田区総合体育館にてどらごんげーと『DANGEROUS GATE 2025』が開催。どらごんげーと史上初の全員メキシコ人によるオープン・ザ・トライアングルゲート王座戦が行われた。 現在のどらごんげーととNOAHは積極的な交流路線にあり、団体をまたいだ選手の出場も多く行われている。 そんな中、NOAHで暴れまわる兄弟タッグ【ロス・ゴルベアドーレス】ドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフはどらごんげーとマットでもその強さを存分に発揮。今月5日の後楽園ホール大会では、タッグマッチでトライアングルゲート王者のフラミータを撃破。メキシコの大スターであるスペル・クレイジーを加えた3人でトライアングルゲート王座挑戦をぶち上げる。 斎藤了GMもこれを快諾し、大田区の大舞台でのトライアングルゲート王座戦を決定。挑戦者組だけでなく、王者組であるフラミータ&ルイス・マンテ&ベンディートもメキシコ人。同王座史上初の全員メキシコ人での王座戦が3本勝負で行われることが決まった。 1本目は、マンテとベインの激しいアームドラッグの応酬に始まり、場外に逃れたマンテにベインがスワンダイブ式ティへラを決めて...
Aug 17, 2025•3 min
17日、東京みやこ・大田区総合体育館にてどらごんげーと『DANGEROUS GATE 2025』が開催。どらごんげーとと全日本プロレスの交流戦を行った。 どらごんげーとと全日本プロレスは以前から交流が続いており、2020年には横須賀ススムが全日本の世界ジュニア王座を戴冠したこともあった。しかし、現在の両団体の距離は過去最も近いと言える。 どらごんげーと所属の他花師(吉田隆司)が全日本の人気ユニット【北斗軍】に加入してから全日本プロレスTV認定6人タッグ王座&GAORA TV王座の二冠王となり、全日本が管理するGAORA TVの王座戦をどらごんげーとマットで実施。6人タッグ王座にもYAMATO&B×Bハルク&横須賀ススムが挑戦している。 さらにどらごんげーとと専属フリー契約の土井成樹も全日本の人気ユニット【斉藤ブラザーズ】に加入し世界ジュニア王座を戴冠するなど中心選手に。さらに11月7日に新宿FACEで開催する自主興行『土井成樹デビュー25周年記念オレやろプロデュース2025』ではどらごんげーとと全日本の全面交流戦をテーマに掲げるなど、多方面での交流が活発化している。 そんな中、全日本の...
Aug 17, 2025•3 min
17日、東京みやこ・大田区総合体育館にてどらごんげーと『DANGEROUS GATE 2025』が開催。望月成晃がキャリア31年目で初のブレイブゲート王座挑戦を果たした。 オープン・ザ・ブレイブゲート王座は、どらごんげーとの82kg以下の軽量級王座。 ジュニア最高峰の選手たちが集まるどらごんげーとの中でもスピード感あふれる闘いが展開される王座であり、その歴史に名を刻んだ選手は漏れなく名選手と言える。 現王者の田中良弥は、2023年5月のデビューから高い身体能力と華を見せて一気にスター街道を駆け上がった26歳。7月の神戸ワールド記念ホール大会でブレイブ初戴冠を果たし、次世代エース筆頭に名乗りを上げた。 そんな田中は、憧れの望月成晃を2度目の防衛戦の相手に指名。 望月は今年キャリア31年目で55歳の大ベテラン。老け込むこと無く素晴らしいコンディションを保ち続けており、50代になっても他団体の王座に絡み続けるなど実力も折り紙付き。 しかし、田中の指名を受けた望月は「考えさせてくれ」と一度は保留。それでも田中は熱いアプローチをかけ続け、その想いに応えて望月は31年目にして初のブレイブ挑戦を決意...
Aug 17, 2025•3 min
2025年8月16日、NOAH後楽園ホール大会のメインイベントにてKENTAの持つGHCヘビー級王座に丸藤正道が挑戦。かつてのNOAHで何度と無く名勝負を生み出してきたカードだが、筆者にとっては『20年間プロレス格闘技マスコミを続けているのはこの試合を見たからだ』と言える、人生を変えられた戦いだ。 2004年当時、私はスポーツ報知のモバイルサイトに入りPRIDEを担当することになった。すでに私の年齢だとプロレスは日常生活では触れる機会はなく、桜庭和志が“プロレスラー”としてPRIDEに出ていたのを見て同級生に「プロレスってどういう職業?」と聞いても、「アマレスって競技があるんだからプロライセンスとればプロレスラーでしょう」と答えが返ってくるぐらいにはアマチュアスポーツ化していた。 その状態で、PRIDEを運営していたドリームステージエンターテイメントが『ハッスル』を主催していたことからプロレスも担当することになり、ルールすら知らない私は偶然同級生がリングに上がる事になったDDTプロレスを見に行くことになる。 初めて見たプロレスでは暗黒シャーマンと蛇人間が呪術などを駆使して戦いを繰り広げ...
Aug 17, 2025•2 min
16日、東京みやこ・有明アリーナにて新日本プロレス『ヤマダインフラテクノス Presents じーわんくらいまっくす 35』が開催。KONOSUKE TAKESHITAが初のじーわんくらいまっくす優勝決定戦進出を決めた。 じーわんくらいまっくすは、“世界一過酷”との呼び声も高い新日本プロレスの夏の風物詩たるリーグ戦。今年はA,B両ブロック合わせて20選手が参戦。7月19日に北海きたえーる大会で開幕してから約1ヶ月の激闘を経て有明アリーナ2DAYSでフィナーレを迎える。 この日のメインイベントでは、ザック・セイバーじゅにあ vs KONOSUKE TAKESHITAの準決勝が実施。 DDT出身で現在AEW&新日本プロレスと3団体所属のTAKESHITAは、今年2回目となるじーわん参戦。Bブロック公式戦ではザックに敗れているが、3位に滑り込んで決勝トーナメントへ進出。じーわん前年度覇者でありIWGP世界ヘビー級王者のザックの前に再び立つことが叶った。 試合序盤はじっくりとしたグラウンドレスリングに始まるが、これはザックが一枚も二枚も上手。しかし、TAKESHITAが上回っていると自認するフ...
Aug 16, 2025•3 min
16日、東京みやこ・有明アリーナにて新日本プロレス『ヤマダインフラテクノス Presents じーわんくらいまっくす 35』が開催。EVILが10年連続10回目の出場で初の優勝決定戦進出を決めた。 じーわんくらいまっくすは、“世界一過酷”との呼び声も高い新日本プロレスの夏の風物詩たるリーグ戦。今年はA,B両ブロック合わせて20選手が参戦。7月19日に北海きたえーる大会で開幕してから約1ヶ月の激闘を経て有明アリーナ2DAYSでフィナーレを迎える。 この日のセミファイナルでは、辻陽太vs“キング・オブ・ダークネス”EVILの準決勝戦が実施。 辻とEVILの間には浅からぬ因縁がある。今年のNEW JAPAN CUPではEVILが辻から秒殺勝利。4月の両国国技館大会ではIWGP GLOBALヘビー級王座をかけた闘いで辻が勝利して防衛に成功。そして今年のAブロック公式戦ではEVILが卑劣な策略を以て辻を撃破している。 EVILの懐刀でありディック東郷&ドン・ファレに対抗してか、この日の辻は同じ無所属の鷹木信悟&永井大貴を伴って入場した。 EVILがゴングを待たずに奇襲し、場内がブーイングで満ちる...
Aug 16, 2025•3 min
16日、神奈川県・横浜武道館にてスターダム『STARDOM 5★STAR GP 2025 × リベパチ・リベスロ in YOKOHAMA』が開催。Sareeeが渡辺桃に激勝した。 『5★STAR GP』とは毎年夏に行われるスターダムのシングルリーグ戦。今年はレッドスターズ、ブルースターズがそれぞれA&Bブロック存在し、計4ブロック32選手が出場。7月27日の開幕戦から全国を回りながら14大会にわたって開催される過去最大規模のものとなった。 8月20日の後楽園ホール大会&23日の大田区総合体育館で各ブロックの上位3選手、計12選手による決勝トーナメントが行われる。 この日はブルースターズBの公式戦として、Sareee vs 渡辺桃の一戦が実施。 Sareeeは伊藤薫や井上京子の指導を受け、2011年に里村明衣子を相手にディアナでプロデビュー。 2019年にアントニオ猪木さんと初対面した際に“赤”を継承し、闘魂を背負って2020年からWWEへ。2023年に日本に帰ってきてからも闘魂継承者として活動を続け、今年6月にはついにIWGP女子王座を戴冠。 全日本プロレスの魂を背負い、大御所たちから...
Aug 16, 2025•3 min
15日、東京みやこ・後楽園ホールにて『堀田祐美子デビュー40周年記念大会~Legendary Evidence~』が開催された。 堀田祐美子は日本の女子プロレス界で一度も引退すること無く現役を続行中であり、国内1位&世界3位のキャリアを誇る大レジェンド。 ベテランになってからも女子プロレスを世に広めるために精力的に活動し、RIZINに出場してギャビ・ガルシアと対戦したり、アクトレスガールズのプレイングマネージャーとして多くの後進を育成したりとその実績は多岐に渡る。現在は『T-HEARTS』を結成し、豊田真奈美さんの姪・豊田紗也夏、あまたの女子団体で引っ張りだこの期待の若手・叶ミクを育成するなど次世代を担う若手の育成に尽力している。 この日の40周年記念大会は事前に全席完売。急遽立見券等が増席され、4方向すべての席がギッチリ埋まるだけでなく東西のバルコニーにも人があふれるという在りし日の後楽園ホールの光景が蘇った。 今大会のメインイベント前には、堀田の同期である60年デビュー組の同窓会が実施。 坂本あけみさん、神崎文枝さん、浅生恭子さん、石黒恭子さん、影かおるさん、ドリル仲前さん、西脇充...
Aug 15, 2025•3 min
15日、東京みやこ・後楽園ホールにて『堀田祐美子デビュー40周年記念大会~Legendary Evidence~』が開催。【クラッシュギャルズ】長与千種&ライオネス飛鳥が新人時代の堀田の知られざる過去を明かした。 堀田祐美子は日本の女子プロレス界で一度も引退すること無く現役を続行中であり、国内1位&世界3位のキャリアを誇る大レジェンド。 ベテランになってからも女子プロレスを世に広めるために精力的に活動し、RIZINに出場してギャビ・ガルシアと対戦したり、アクトレスガールズのプレイングマネージャーとして多くの後進を育成したりとその実績は多岐に渡る。現在は『T-HEARTS』を結成し、豊田真奈美さんの姪・豊田紗也夏、あまたの女子団体で引っ張りだこの期待の若手・叶ミクを育成するなど次世代を担う若手の育成に尽力している。 大会中盤には、【クラッシュギャルズ】長与千種&ライオネス飛鳥によるミニトークショーが実施。 長与の付き人を務めていた堀田の様子が語られ、新人時代の堀田がクラッシュギャルズへ贈られたファンへのプレゼントを勝手に持って帰っていたことが暴露されると会場は大爆笑。大会エンディングでク...
Aug 15, 2025•3 min
15日、東京・後楽園ホールのリングに元全日本女子プロレスのマッハ文朱(まっはふみあけ)さんが登場した。 マッハさんは1972年に13歳で日本テレビのオーディション番組『スター誕生!』に出場し、決勝大会で山口百恵さんとともに争った。その2年後の15歳に全日本女子プロレスでプロレスデビュー。翌年にはWWWA世界シングル王座の最年少王者となり、赤城マリ子さんとともにWWWA世界タッグ王座も戴冠。だが翌年の1976年に引退し芸能の道へ。1977年に5試合だけ異種格闘技戦を行った。 その後芸能活動や海外での生活を行っていたが、この日は後輩である堀田祐美子の40周年記念大会へ、高橋奈七永さん、中西百重さん、チャパリータASARIさん、前川久美子さん、長谷川咲恵さん、三田英津子さん、山田敏代さん、ダイナマイト関西さん、立野記代さん、大森ゆかりさん、ジャンボ堀さんらOGたちとともに来場した。 リングに上ったマッハは以下のように挨拶した。マッハ「いやもう、やっぱり!女子プロレス最高~!もう血が騒ぐ!もうまた戦いたくなっちゃいますよ!それにしてもダンプ松本、悪いですね。もし私が、再びこのリングで戦うとした...
Aug 15, 2025•3 min
15日、東京みやこ・後楽園ホールにて『堀田祐美子デビュー40周年記念大会~Legendary Evidence~』が開催された。 堀田祐美子は日本の女子プロレス界で一度も引退すること無く現役を続行中であり、国内1位&世界3位のキャリアを誇る大レジェンド。 ベテランになってからも女子プロレスを世に広めるために精力的に活動し、RIZINに出場してギャビ・ガルシアと対戦したり、アクトレスガールズのプレイングマネージャーとして多くの後進を育成したりとその実績は多岐に渡る。現在は『T-HEARTS』を結成し、豊田真奈美さんの姪・豊田紗也夏、あまたの女子団体で引っ張りだこの期待の若手・叶ミクを育成するなど次世代を担う若手の育成に尽力している。 この日の40周年記念大会は事前に全席完売。急遽立見券等が増席され、4方向すべての席がギッチリ埋まるだけでなく東西のバルコニーにも人があふれるという在りし日の後楽園ホールの光景が蘇った。 オープニングでは、【ファイヤージェッツ】堀田祐美子&西脇充子がライブを実施。『ファイヤー騎士』『闘えファイヤージェッツ』を熱唱し、当時からのファンが観客席で振り付けを真似なが...
Aug 15, 2025•3 min
ガンバレ☆プロレスが8月1ついたち、東京・高島平区民館で『インファナル・アフェア2025』を開催した。7・19新木場で勃発したガンプロとふりーだむすの全面対抗戦の第1ラウンドはガンプロ軍がホームで先勝し、8・17横浜武道館(ふりーだむす)、8・26後楽園ホールでの勝利を期した。 この日のメインイベントで勝村周一朗&わたせみずき&いりえしげひろのガンプロ精鋭陣が佐々木貴&マンモス佐々木&正岡大介と対戦。まずは勝村と貴が先発し、勝村がアームロックで攻め立てた。マンモスがラリアットで渡瀬と入江を2人まとめて吹っ飛ばす。場外戦になると、正岡が勝村にイスを次々にぶん投げた。入江が体当たりでマンモスを場外に落とすと、渡瀬がトップロープ超えプランチャ。勝村が貴にハイキック、ワキ固め。そこに渡瀬がドロップキックで追撃もエスケープ。勝村と貴がエルボー合戦。貴がハイキックを見舞えば、勝村はジャンピング・ハイキックで返した。渡瀬が貴にカーフブランディング、ダイビング・フットスタンプもカウントは2。さらに渡瀬がヴェネチアン狙いも、かわした貴が飛びつきDDT。正岡が渡瀬にムーサルト・プレスもカット。勝村が正岡に...
Aug 15, 2025•3 min
13日、東京みやこ・後楽園ホールにて『ACTwrestling 後楽園ホール公演』が開催。水嶋さくらが汐月なぎさを破ってKING王座の4度目の防衛に成功した。 KING王座ことキング・オブ・リングエンターテイメント王座は、プリンセス天功さんのペットであるホワイトライオンのKINGくん(1歳)がコミッショナーに就任し昨年10月に創設された王座。 現在のアクトレスガールズは、WWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。【実力】【努力】【人気】【運】といった項目で得たポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が試合で勝利することが決まる『ポイントマッチ』が主流となっている。 そんなアクトレスに於いて“強さの象徴”とされるベルトがKING王座。過去にはラダーやイスが乱れ飛ぶハードコアマッチで王座戦が行われたこともあり、しっかりとした“プロレス”が出来る選手のみが挑むことを許されていると言っても過言でないベルトだ。 今年3月に初代王者・茉莉を倒してKING王者になったさくらは、アクトレスガールズが新体制となってからデビューした新世代エースの1人。昨年10月に茉莉と初代...
Aug 14, 2025•3 min
13日、東京みやこ・後楽園ホールにて『ACTwrestling 後楽園ホール公演』が開催。アクトレスガールズの初期メン、あのうサオリ&なつぽいが里帰りを果たした。 現在のアクトレスガールズは、WWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。団体の至宝であるAWG王座は、技術・演技力などリング上でのパフォーマンス力を測る【実力】、パフォーマンス力を高めるための練習・習得技術などへの【努力】、集客力と物販の売上などファンへのアピール力を測る【人気】、サイコロの出目で加算ポイントが決まる【運】といったポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が試合で勝利することが決まる『ポイントマッチ』で争われるといった独自性を打ち出している。 現在は“プロレス団体”ではないアクトレスガールズだが旧体制時代を含めて数十人のプロレスラーを輩出しており、ほぼすべての女子プロレス団体にアクトレス出身選手が出場している。 その中でもアクトレスの“初期メン”であり、現在スターダムで活躍するあのうサオリ&なつぽいは未だに特別視されており、現体制の選手の中でも憧れを口にする者は多い。 アクトレスを...
Aug 14, 2025•3 min
13日、東京みやこ・後楽園ホールにて『ACTwrestling 後楽園ホール公演』が開催。【アマテラス】惡斗(あくと)&茉莉(まり)が新設されたタッグ王座の初代王座戴冠を果たした。 現在のアクトレスガールズは、WWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。ヒールvsベビーがストーリーの主軸となっており、凶器・乱入・裏切りなど手段を選ばないアクトレスキラーズが『ストロング暴力スタイル』で悪の限りを尽くしている。 そんな中、大量離脱により中止を余儀なくされたタッグベルトを賭けたタッグリーグが、惡斗が発起人となった『ACT GAME(アクトゲーム)』として初代王者決定タッグトーナメントが開催されることに。所属選手だけで全10チームが参加し、5月18日~8月2日の2ヶ月半をかけてトーナメントを争ってきた。 【MRC】才原茉莉乃(さいはらまりの)&福永莉子(ふくながりこ)は、昨年“色々”あって崩壊寸前となったアクトレスを救うべく正義のヒーロー【GENKI戦隊アクトレス5】を結成して悪の【アクトレスキラーズ】と闘ってきた。 対するは【アマテラス】惡斗&茉莉。惡斗は元スターダムのプロレスラ...
Aug 13, 2025•3 min
10日、某所にて『BreakingDown16.5』が開催。BreakingDownを出禁になった【I'll be back】としぞうが制裁を受けた。 BreakingDown5から継続参戦していた【BreakingDreamer】改め【I'll be back】としぞうはBDの顔の1人としてスター街道を走っていた。そんな活躍が評価されてか昨年11月にはRIZINデビューを果たし、今年6月にも2度目の参戦。 しかし、このRIZIN出場はBD側に無許可で行われたものであったことが発覚し、BD陣営は激怒。としぞうは“BD出禁”となってしまったが、今大会のミニオーディションには坊主頭で反省を示しながら謝罪。朝倉未来も「すごいみやこ合いい奴って感じ。RIZIN勝ってたら来てないんじゃないかとかね。不義理には見えちゃう」としつつも出禁を解除。「制裁マッチじゃないけど強い相手を用意してる」とJTT所属の【JTTのライジングスター】竹見浩史郎をリストアップ。竹見は高校時代にインターハイでライト級ベスト16に入り『BD 16』ではよしきまるに勝利するなど実力は折り紙付きだ。 しかし、としぞうは許された...
Aug 10, 2025•3 min
10日、某所にて『BreakingDown16.5』が開催。【クレイジージェントルマン】メカ君がさらなる喧嘩スタイルの確立を誓った。 【クレイジージェントルマン】メカ君はベアナックル戦で2勝しており、BreakingDownのベアナックルファイターを象徴する存在となっている。 半年ぶりの試合となるメカ君は「格闘技ばっかりしやがってよ。つまんねーんだよ。俺が1分の本当の喧嘩っていうのを見せる」とBreakingDownに再上陸。“格闘技”ではなく“喧嘩”が見たいファンの支持を得た。 【尾張の牙】富永啓悟は、全身入れ墨まみれのコワモテでありながら複数のBARを経営するやり手の喧嘩自慢。『BreakingDown16』では地下格闘技でならした実力を存分に発揮してえるえーRGE HIGHに快勝。メカ君食いも十分にありえるという期待を背負って連続参戦を果たす。 ベアナックルルールが期待されていたが、今回はグローブありの試合に。 「喧嘩見せてくれ!」の歓声が飛び交う中でゴングが鳴らされると、両者同時に突っ込んでいって顔面を殴り合う。つかみ合いになって額を突き合わせてメンチを切り合うかのような場面に...
Aug 10, 2025•3 min