121. - podcast episode cover
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◆文字起こしはこちら↓

BASEで月5万稼ぐ、HAPPYネットショップ副業。
こんにちは、小枝本岡田です。
こんにちは、可能性を広げるネットショップアドバイザーの藤野です。
藤野さん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
以前から海外向けのネットショップも始められているということですが、
最近は海外向けのネットショップはいかがですか?
いや、正月ぐらいから結構、お正月というか冬休みからやり始めて、
本当に毎日のように試行錯誤して、今の状態だと大体1日4、5件注文くるようになる。
そうなんですね、すごい。
4、5件すごいなと思ってて、自分でも。
別に単価がそんなに高くないので売り上げはそんなにないとはいえ、
全然初めてのやつで、結構そんだけ来ると面白いなっていう。
それだけ動きがあると、やっぱりやっていても楽しいですね。
そうなんですよね。
これ、いろいろ試行錯誤されているということですけど、
こういうふうにして工夫していたっていうのは、そのあたりでどういったところがあるんですか?
まず商品選びが、私1個失敗して陶器を初め売ってたんですよ、皿とか。
だけど、こっちがどんだけ気をつけてても、やっぱり外国の発送ってすごい乱暴で、
どういう状態なのかわかんないけど、バキバキに割れてたりとか、
そういうのがあって、やっぱりちょっと壊れもんはやめようと。
と思って、物をまず変えたんですね。
で、物変えたのはいいんだけど、あと写真とかも全部変えたんですよ、撮影し直して。
で、そしたら売り上げがバーって伸びるようになる。
写真はどんな感じに変えたんですか?
結構ね、濃いめに撮るようにした。色が濃く、
例えば茶色の物を映すときに、おそらく目の色素の判別があるかもしれないですけど、
日本人って割とパステル系というか、淡いグラデーションみたいなのが綺麗って思うような感覚だと思うんですけど、
逆に外国の人だとそういうのがくすんでるとか汚い色みたいに見えちゃうかなと思って、
ちょっと濃い風に、例えば茶色のものだと背景を茶色のものが際立つような背景を変えて、
全部撮影し直したら急に売り上げが伸びたりとかですね。
その辺かなり工夫しましたね。
そうなんですね。やっぱりそれも色々試行錯誤するうちに、
この辺りが反応が良いのかっていうところもやっていくうちに分かっていくわけなんですね。
そうなんですよ。やって初めてちょっと違うと思って。
で、大体写真はそんな感覚であって、それでちょっと売上げ伸びてきたから合うのかなっていうふうに思いました。
文章はね、多分この前もこういった感じでお伝えしたと思うんですけど、
商品選びと写真撮りの工夫
写真、やっぱりちょっと外国の人と日本の人って見えてる色合いも違うのかなっていう。
いう感覚なんですね。
やっぱり商品も、日本は丁寧に郵送とかもしていただけるかもしれないですけど、
海外はいろんな状況があるので、なかなか割れ物は大変でした。
そう、あとやっぱり船、船じゃなくて長い長距離で飛行機の中入るわけじゃないですか。
飛行機の中で本当にどんな状態、乱気流とかあったらどんな風になってるか分かんないですよね。
そうですよね。
手荷物でこうやって大事に持ってくるなら私もガチャガチャで本当にちょっと、
どこで壊れたかとか分かんない。
そうですよね。
元から壊れ物はやめるが一番いいです。
海外とかそういったところは特に何をお届けするかっていうのは気をつけた方がいいわけですね。
そう、本当に気をつける。
ちっちゃいガラスとかだったらまだ、私もちょっと大きいやつが、ちょっと怖い。
あれで壊れるんだっていう。
あんな経験。
結構頑張ってあれですか、放送とかもしっかりした。
かなり慎重にして放送。
多分あれで日本だったらありえないと壊れる。
そう。
そうなんですね。
じゃあやっぱりそのあたりも考えて扱う商品も見極めていった方がいい。
そう、見極めた方がいいですね。
結局私の最初の本に書いた内容が、ネットショップに向くものは小さいものとか壊れにくいものとかって書いてたんですけど、結局そこに行き着くんですね。
基本は離れちゃダメだなっていうの。
そこはやっぱり海外でも同じで。
同じだったなと。
だからそれをしっかり守っていくとやっぱり成果にもつながっていって。
そうですね。
あとは本当に表現の仕方をどうするかっていうのは常に試行錯誤しながら見直していっていくっていう感じですかね。
そうですね。今だと写真を1週間に1回集中して撮影をする日っていうやつ私作ったんですよ。
マニュアル作成と海外市場の拡大
この日は絶対もう写真撮影だけするみたいな。
他の予定は入れると集中できなくなっちゃうので、入れずに撮影、1週間のこの写真の見直しをして、これちょっと見にくいやっていうやつをもう1回撮影をし直す日みたいな。
作ったりとか、そんな日を作りました。
そうなんですね。これからもこういう工夫をしていこうっていうような考え方とかなんかあるんですか、今。
やっぱり写真をどう変えるかっていうのと、あと今も私もそこら辺ちょっとまだ試行錯誤中の感じなので、
やっぱりそれを価格にするというか、誰がやってもその方法でやれば外国向けに販売ができそうな写真を撮れるっていうマニュアルをやっぱり作りたいなと思ってて。
それがね、やっぱり日本のもの、これからちょっとやっぱり海外も視野に入れないと思ったときに、やっぱり海外出して、じゃあ売れません、やめましたっていうのは面白くないので、
いろんな人がいろんなものを個性的な、例えば地元の名産とかを出すことで、日本の良さとかも知ってもらえたりすると思うから、そういうマニュアルを自分が作りたいなと思いますね。
いろんな人がこれを見て、同じようにやればできるような。
だからそうやって、もうね、児玉さんだからできるっていうわけではなくて、他の人が同じようにやっても、このマニュアル見ながらやっていけば同じような成果が出せるっていうふうにいずれになっていくということですね。
海外の市場でそれができるようになると、市場が一気に広がるので可能性もかなり広がっていきますね。
そうなんですよね。
今はあれですか、いろいろ国とかも、いろいろ試してみてるっていうことなんですかね。
えっとね、私なんかもともと自分のターゲットみたいな国が、アジアとか全然なくって、たまにアジアの人買ってくるけど、なんかどっちかって言ったら、自分、ヨーロッパとかアメリカとかの人が自分の中でターゲットしてて、
人間も全然違うので、人がターゲットしたい人をまず決めてやるのが一番いいなと思いました。
そこも販売する地域とかをある程度考えて、見据えた上で、その人たちの好みを探していくっていう。
そうですね、それが何に、ある程度成熟した国の人と、成熟した国っていうか、歴史が深い国の人と、比較的新しい国というか、アフリカとか全然やっぱ感覚違うんだなって思いました。
これは勉強。
そういった国によっても感覚が違うので、どこをターゲットにするかはしっかり決めながらやっていくのがいいんじゃないかっていうことですね。
この海外向けもすごく楽しみだと思いますので、ぜひ今後もよろしくお願いいたします。
はい、ぜひぜひ。
はい、小島さん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。

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